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【もう無駄足を踏まない】SwitchBot開閉センサーで郵便ポストをスマート化!「投函されたら即通知」の魔法設定

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「あ、郵便届いてるかな?」

そう思ってわざわざ玄関を出たり、仕事を終えて家に帰りついてポストを開けても、ポストの中は空っぽ……。あるいは、大事な書類が届いているのに気づかず、翌朝まで放置してしまった。

そんな「日常のちょっとしたガッカリ」を、SwitchBotで解決してみませんか?

今回ご紹介するのは、SwitchBot開閉センサーを使った「ポストのスマート化」です。これさえあれば、郵便物が投函された瞬間にあなたのスマホへ「届いたよ!」と通知が飛びます。

目次

結論:全SwitchBotユーザーが真っ先にやるべき「神活用」です

最初に結論をお伝えすると、ポストのスマート化は「今すぐやるべき買いの活用術」です!

どんな人に向いている?

  • マンションの高層階に住んでいて、ポストを確認しに行くのが面倒な人
  • 大切な郵便物や不在票を、1秒でも早くキャッチしたい人
  • 「何度もポストを覗きに行く自分」を卒業して、もっとスマートに暮らしたい人

設定にかかる時間はわずか5分。SwitchBotハブを持っていれば追加費用約3千円のセンサーひとつで、あなたの家が

「郵便物を教えてくれる家」に進化します。

システムの概要

SwitchBot開閉センサーが「郵便ポストが開いた・郵便物が投函された」を感知して、SwitchBotハブを経由してあなたのスマホに通知をしてくれます。

これで空の郵便ポストを開ける事が無くなります!

準備するもの

SwitchBot開閉センサーの基本スペック

項目詳細ブロガーの注目ポイント
製品名SwitchBot 開閉センサースマートホームの「門番」役!
通信規格Bluetooth Low Energy省電力で長持ち。ハブ連携でWi-Fi接続へ。
検知方法磁気近接検知本体と磁石が離れると「開いた」と判断。
最大検知距離50mmポストの投函口が大きく動いても安心!
電池寿命最大約3年(単4電池2本)一度貼れば、数年間は放置でOK。
サイズ(本体)70.5 × 25.5 × 23 mm意外とスリム。ポストの内側に収まります。
サイズ(磁石)35 × 12 × 12.5 mm小さいので、可動する投函口に貼りやすい。
独自機能光センサー、ボタン機能「夜間に開いた時だけ通知」という設定も可能!/
内容物一式
手のひらサイズのコンパクトな本体

設置手順

開閉を検知して通知する

STEP
アプリへの登録と動作テスト
  1. SwitchBotアプリを起動し「デバイスの追加」から「開閉センサー」を選択
  2. 本体のボタンを長押ししてハブとペアリングします。
  3. 設置位置の選択画面で「ドア」を選択

この流れでスマホアプリが案内してくれるので順に進めていきます。

スクロールできます
STEP
ポストへ仮止めし、反応するかチェック

本体と磁石を郵便ポストへと取付を行っていきます。

ポストの種類は数多くありますので一概にこうすればいい!と言えませんが、

マスキングテープなどで仮止めしてセンサーが反応するか確認しながら設置を行います。

STEP
ポストへの取付

本体・磁石についている両面テープを剥がし郵便ポストへ取付ていきます。

剥がれてしまわないよう、しっかりと押し付けましょう。

STEP
最終確認

郵便が届く状況と同じ動作で投函を行い、スマホに通知が届くか確認を行い完了です。

設置時の失敗

センサーがうまく作動するか一旦仮止めして扉の開け閉めを行うのですが、

本体に付属している両面テープの力が強く位置の調整時に電池カバーの爪が折れてしまいました。

置くだけの状態になっているのでたまに外れてしまいます。

位置決めの際はマスキングテープなどで仮固定をして、センサーが問題なく作動する事を確認して、両面テープで貼り付けましょう!

こんな時どうする?

開閉センサーは雨に濡れても大丈夫?

防水ではないため。ポストの「内側」への設置が必須です。

通知が何回もくるけど、通知の回数を減らす事はできないの?

できます!「ホーム」→「…」→「通知センター」→「歯車マーク」→「デバイス通知管理」→「開閉センサー」と選択していくと通知の種類を選択することができます。

初期設定のままだと「開けた」「閉まった」の両方で通知がくるようになってしまっているので、どちらかだけ通知がくるようにすれば通知を減らすことができます。

思わぬデメリット

私自身もこのシステムを使って、便利だなと感じていましたがデメリットと感じることもありました。

開閉を感知して通知をしてくれるので、家族が郵便ポストを開けた時にも通知が届いてしまうことです。

日によっては1日のなかで2回・3回と通知が届く時があり、その1回が家族が開けた場合だと今ポストの中に郵便物があるのか無いのか分からなくなってしまいます。

私の妻は家に到着し家の鍵を開けると同じタイミングで郵便ポストを開けるので玄関開閉の通知と見比べ、今ポストの中に郵便物があるか判断しています。

まとめ

郵便ポストをスマート化するのは、単なる「便利」を超えた、「生活のノイズを1つ消す」という体験です。

小さなことですが、1日の中でのタスクが1つ減るのは心地いいものです。

ぜひ、この記事を参考にトライしてみてください!

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この記事を書いた人

ハウスメーカー勤務の経験10年以上の現場監督
2025年念願の建売住宅を購入しました。
妻・2人の娘(4歳・1歳)と4人暮らし

最近の悩みは30代中盤になり腰の痛みが引きません。

スマートホーム化を目指す我が家の軌跡と家づくりに長く携わってきた著者の経験から家づくりに大事なことを発信していきます!

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