建売住宅購入を機にスマートホーム化を目指して玄関鍵の施錠の自動化を目指して、
SwitchBotロックProを購入しました。
1か月使ってみて感じたことをまとめました!
- スマートロックに興味あるけど、使用感はどうなんだろう?
- スマートロックどれにしようか悩み中
- 家全体をスマートホーム化したい!


【結論】買って後悔なし!QOL爆上り!!
我が家は建売住宅を購入しました。
最近は鍵を持っていてるだけでボタンを押すだけで解錠できる玄関ドアが多くあります。
ですが、我が家の玄関は鍵穴に鍵を差し込むごく普通の玄関ドアです。
そこで、SwitchBotロックProを導入してスマートロック化しました!
- スマホを2タップで玄関鍵が開く
- 扉を開けて家の中に入れば自動で鍵が閉まる
- 玄関ドアに近づけば自動で鍵は開く
この誰もが一度は夢見るようなコトを毎日体感することができます。
少しでもスマートロックに興味を持って頂いた方は是非、読み進めてください!
『SwitchBotロックPro』概要
製品スペック

色 | ブラック |
材料 | マグネシウム、アルミニウム合金、PC+ABS |
本体寸法 | 120×59×83.9mm |
本体重量 | 450g(電池含む) |
電源 | 単3電池×4本(1.5V,2900mAh) |
電池寿命 | 約9か月(施解錠を毎日各10回行った場合) |
使用環境 | 屋内のみ |
対応OS | iOS 14.9,Android OS 5.0+ |
通信方式 | Bluetooth 5.0 |
動作温度 | -10℃~45℃ |
相対動作湿度 | 10%~90% |
アルミのボディがカッコイイ仕上がりとなってます。
『SwitchBotロックPro』の設置方法
内容物

- 本体
- 固定補強テープ
- プラスドライバー
- 予備両面テープ
- 取扱説明書
- クリーニングティッシュ
- 接着促進剤
- 予備ネジ
- 磁石
取付手順

取付は取扱説明書の通り進めるだけ!
ネジを締めるドライバーも同梱されているので工具を準備する必要はありません。
この説明書が分かりやすくて、説明書通りに進めていけば問題なく取付をすることができました。
本体が落ちないように強力なテープで玄関へ貼り付けます。あとから位置変更は簡単にできないので慎重に行いましょう。我が家は若干斜めについています。
『SwitchBotロックPro』を1か月使ってみて
鍵を出さないのがとにかくラク!
玄関ドアの前で鍵を取り出して、鍵穴に差して、鍵を回す
これまで当たり前にやっていたことですが、
たったこれだけの事ですが、動作が減ると快適度が増します
オート解錠(ベータ版)でスマホを持っているだけで自動開錠!
ベータ版として運用されているオート解錠も設定することができます。
ベータ版というだけあって100%の成功率ではなく体感60%くらいの成功率です。
自動施錠と組み合わせると玄関扉を開けるだけになります。
自動施錠で閉め忘れ防止
私が明日からSwitchBotロックProなしの生活をしたら一番忘れるもの
それは『玄関ドアのカギ閉め』そう断言できます。
たった1か月ですが、鍵を閉める行為を行わなくて済むのはラクです。
ワンタッチ解錠
玄関から出る時の解錠方法は2種類
- 中央を押す
- ダイヤルを回す
押すだけなので我が家の4歳の娘でも簡単に開ける事ができます。
遠隔で鍵の施錠状態の確認ができる


スマートフォンのアプリで家から離れた場所でも鍵の状態を確認することができます。
『あれ、今日カギ閉めたっけ?』
こんな不安からは導入した日から卒業です。
ドアの解錠をスマホに通知で教えてくれる
- 鍵の解錠
- 扉の開閉
- 鍵の施錠
この3種類の通知が届きます。
子どもの成長
我が家の長女はまだ4歳で幼稚園生ですが、いずれ小学校へ入学します。
「無事家に帰りつけたかな?」
こんな不安をいずれは思う事になると思います。
ですが、この通知があれば無事に家に帰りついた事が分かり安心できます。

『SwitchBotロックPro』を使う上での注意点
機能を全て使うにはハブミニ2とインターネット回線が必要
- 遠隔での施錠確認
- オート解錠(ベータ版)
この機能を活用するにはSwitchBotハブミニ2とインターネット回線が必要となります。

スマホは常に携帯しておく
スマホが鍵になるので常に携帯しておかないと家の中に入れなくなってしまいます。
- ゴミ出し
- 宅配の受取
うっかりしていると締め出されてしまうので注意が必要です。
締め出されてしまった時のために指紋認証パッドを玄関の外に設置しておくと安心です。
- 指紋
- 暗証番号
これらの方法で解錠ができます。

iPhoneのウィジェットには登録しない

iPhoneのウィジェットに登録するとホーム画面から右にスワイプしてタップするだけで鍵の施解錠ができるのでラクになります。
ですが、ウィジェットはスマホのロックを解錠しなくてもアクセスできるため、万が一落としてしまって他人がスマホで鍵を開けることが出来てしまいます。
ウィジェット登録する際、アプリからも警告がでます。
便利さとリスクを考えて導入は慎重に検討しましょう。
私がSwitchBotロックProを選んだ理由
それは、家全体のスマートホーム化を目指すのにスマートロック以外の対応製品が多いからです。
スマートロック製品は他メーカーからも販売されています。
SwitchBotロックPro以外ですと、
などがあります。それぞれ特徴の違いがありますが、玄関の鍵だけに対応しています。
ですが、SwitchBotはスマートロックだけでなく数多くの種類の製品を1つのアプリで操作することができます。
さらに、オートメーションであらゆる機器の操作を自動で行えます。
- 夏の暑い日に部屋を快適にしておくため毎日17時に27℃で冷房を入れる。同時にサーキュレーターを稼働させる。
- 毎朝7時になったら自動的にカーテンを開けて太陽の光で目を覚ます。
- 仕事に行っている平日の11時にロボット掃除機を稼働させ掃除してもらう
1例ですが、これらの事を一度設定すれば自動でやってくれます。
こんな夢のような生活を行うために私はSwitchBotロックProを選択しました。
『SwitchBotロックPro』レビューまとめ
今回はSwitchBotロックProを1か月使用したレビューでした。
- 玄関鍵をスマート化して、毎日の手間を減らしたい方
- 「あれ?鍵かけたっけ?」の不安から脱出したい方
- 家全体のスマートホーム化を目指す方
「ちょっと一回買って試してみて!」とは簡単に言えない金額の製品ですが、
私は1か月使って「壊れても買い替えて使っていきたい!」そう感じている品物です。
スマートロックは生活を劇的に変えてくれるアイテムです。
未来の暮らしをより快適にするためにぜひ導入してみてください!



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