我が家に2025年2月に導入したSwitchBotロックPro
使い始めて半年後、朝仕事に行こうと玄関ドアを開けたその時
「ピーピーピー」とSwitchBotロックProから大音量で電池残量の低下を知らせてくれました。
今回はSwitchBotロックProの電池交換の方法と我が家の電池交換歴についてご紹介します!
- SwitchBotロックProの電池交換の方法や頻度を知りたい
- 専用の充電式バッテリーでどんなの?
電池残量低下の通知

電池残量が20%以下になると様々な方法で通知してくれます。
- SwitchBotロックPro本体から警告音
- SwitchBotアプリからの通知
- 登録しているメールアドレスへメールが届く
玄関の鍵が開かなくなると一大事なので様々な方法でお知らせしてくれます。
本体からの警告音の音量が大きく、1分くらい(体感)鳴り続けるので、これだけで充電が少なくなっている事に気づけます。
前もって知る方法はある?

- 電池残量はアプリでいつでもチェックできる
- 施錠、解錠時の動きが鈍くなる
スマートロック→設定→ファームウェア&バッテリーの手順でアプリからいつでも電池残量を確認することができます。
また、私が使ってきて感じた事ですが電池残量が20%間際になってくると鍵をかける時の動きがスムーズではなく、
いつもと違う動き方をしていました。
電池交換の方法



これまでやってきた逆の手順で戻していきます。
電池交換が終わったら扉を何度か開け閉めして必ず作動確認を行いましょう!
作動がうまくいかない場合、スマートフォンアプリの設定→解錠・施錠位置を再記録とタップして画面に表示される指示に従って設定を進めていきましょう
電池残量が0%になると鍵を開けられなくなる?
万が一通知を無視して電池を交換せず使い続けたら鍵が開かなくなってしまう?
そんなことはありません。
Proモデルには、微電力解錠機能という電池がほぼ空の状態でも一度だけ解錠できる電力を蓄えておく機能があります。
完全に動かなくなる前の「最後のひと踏ん張り」の機能がついてる!
使用開始10か月の我が家の交換履歴
2025年2月使用開始
付属の電池で使用開始しました!
2025年8月 1回目の電池交換
初めて聞く残量低下の通知音にビックリするもアプリの案内に沿って電池交換をすんなり終えることができました。
2026年1月 2回目の電池交換
この時に充電式バッテリーへ交換しました。これで予備の電池を買っておく必要なし!
もう電池を買いに行く必要なし 充電式バッテリーの導入!
電池はコンビニなどで手軽に手に入るんですが、何かと面倒くさい。
買いに行く・保管しておく・捨てる
些細な事ですが、これがほんとに面倒くさい。
最近は充電式のものばかりで電池を使う機会も減りました。皆さんがお住まいの地域での電池の処分方法知ってますか?
私は知りません。調べればすぐ出てくるでしょうが。ねぇっ?
SwitchBotロックPro充電バッテリーの導入

取付方法もカンタン!先ほど紹介した電池交換の手順でやればOK!

今回から使い始めたので充電の頻度などを使っていく中での経過を更新していきたいと思います。
SwitchBotロックPro充電式バッテリーの同梱物

バッテリー本体とtypeC – typeAの充電ケーブルが付属しています。
充電端子がtypeCなのは汎用性が高くいろんな機器で使われているので充電がしやすくてありがたいです。
まとめ
今回は、我が家のSwitchBotロックProの電池交換の方法と頻度についてご紹介しました。
電池の寿命は公式ホームページでは約9~12か月間使用できると紹介されていますが、我が家では約半年間使用できました。
玄関扉の開閉頻度や電池そのものの性能によって左右されるところだと感じています。
2回目の電池切れから充電式のバッテリーを導入したので今後もこのバッテリーの充電頻度などお伝えしていきます!
ここまでご覧頂きありがとうございました!

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