MENU

【比較】SwitchBotハブ2 vs ハブミニ|現場監督が違いを徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

「ハブ2とハブミニ、どっちがいい?」——SwitchBotを導入するとき、誰もが一度は迷う質問です。

価格差はおよそ3,000〜4,000円。この差が温湿度センサー・LCDディスプレイ・Matter対応の有無として現れます。

ハウスメーカーの現場監督として働きながら、25坪の平屋にSwitchBotを使い倒している私が、両製品を実際に使って感じた違いを徹底解説します。

この記事でわかること

  • ハブ2とハブミニの機能の違いをわかりやすく比較
  • 価格差4,000円の価値があるかどうか
  • どちらを選べばいいかがケース別にわかる
目次

結論:先に答えを言います

迷っている時間がもったいないので、最初に結論をお伝えします。

こんな人はおすすめ
温湿度も一緒に管理・自動化したいハブ2
Matter・Apple HomeKitで統合管理したいハブ2
コスパ重視でIR操作だけしたいハブミニ
すでにSwitchBot温湿度計を持っているハブミニ

ハブ2 vs ハブミニ:スペック比較表

項目ハブ2ハブミニ
価格(Amazon目安)約7,480円約3,480円
赤外線リモコン操作OKOK
Wi-Fi(2.4GHz)OKOK
温湿度センサーOK(内蔵)NG
LCDディスプレイOKNG
Matter対応OKNG
Apple HomeKit連携OK(Matter経由)NG
サイズ約95×95×22mm約70×70×17mm
カラー展開ホワイト/ブラックホワイト

機能別に違いを解説

共通機能:赤外線リモコン操作

どちらも赤外線(IR)リモコンをスマートフォンで操作できるのが基本機能です。エアコン・テレビ・照明など、家にある赤外線リモコン機器をほぼすべて登録できます。

「スマホでエアコンをつけたい」「外出先からテレビをオフにしたい」という用途だけなら、どちらでも十分対応できます。

ハブ2だけの機能①:温湿度センサー

ハブ2には温度・湿度センサーが内蔵されています。これが個人的に一番大きな差だと感じています。

温湿度を検知できることで、こんな自動化が作れます。

  • 室温が28℃を超えたら自動でエアコンをON
  • 湿度が60%を超えたら除湿器を起動
  • 就寝時刻に合わせた温度の自動調整

ハブ単体で「温度監視 → 自動制御」が完結するのは、ハブ2だけです。ハブミニで同じことをやろうとすると、別途SwitchBot温湿度計(約2,000〜3,000円)が必要になります。

ハブ2だけの機能②:LCDディスプレイ

ハブ2には小さなLCD画面が付いており、現在の温度・湿度をリアルタイムで表示します。スマホを開かなくても室内環境が一目でわかります。

壁やテーブルに置いてもインテリアに馴染むデザインなので、家族全員が自然と確認できる点も地味に便利です。うちの子どもも「きょうあつい?」と画面を見るようになりました。

ハブ2だけの機能③:Matter対応

Matter(マター)はスマートホーム機器の業界統一規格で、Apple HomeKit・Google Home・Amazon Alexaなどと直接連携できます。

ハブ2はMatterに対応しているため、iPhoneのホームアプリでSwitchBotデバイスを管理できます。「ホームアプリで全部まとめて管理したい」iPhoneユーザーにはハブ2一択です。

価格差4,000円をどう考えるか

ハブ2(約7,480円)とハブミニ(約3,480円)の差額は約4,000円です。ここで考えてほしいのが、「後からSwitchBot温湿度計を買う可能性」です。

ハブミニを買った後に「やっぱり温湿度も管理したい」となると、温湿度計(約2,000〜3,000円)を追加で購入することになります。そうなるとハブミニ+温湿度計=5,500〜6,500円となり、最初からハブ2を買ったほうが安くなるケースもあります。

こんな人にはハブ2がおすすめ

  • 温湿度もスマホで管理・自動化したい
  • エアコンを室温に連動して自動制御したい
  • Apple HomeKitやMatterで統合管理したい
  • 将来的にSwitchBotをガッツリ使う予定がある
  • 温湿度計をまだ持っていない

こんな人にはハブミニがおすすめ

  • とにかく安くIRリモコン操作だけしたい
  • すでにSwitchBot温湿度計を持っている
  • Apple HomeKitは使わない(AndroidユーザーやAlexaメインの人)
  • シンプルにスマホでエアコン・テレビを操作できればOK

現場監督 dee

私が平屋を買ったとき、最初にハブミニを1台だけ買いました。でも3ヶ月後には結局ハブ2に買い替えました。理由は「夏に部屋の温度が上がりすぎたとき、自動でエアコンをつけてほしかった」から。子どもが昼寝しているときに室温を自動管理できるのは、育児中の親として本当に助かります。今から買うなら、最初からハブ2を選ぶことをおすすめします。

SwitchBotハブ2の購入はこちら

まとめ

  • ハブ2:温湿度センサー・LCDディスプレイ・Matter対応あり。約7,480円
  • ハブミニ:IRリモコン操作に特化したシンプルなハブ。約3,480円

「とりあえずリモコンをスマホで操作したい」だけならハブミニで十分です。ただし、温湿度の自動化やApple HomeKit連携を考えているなら、最初からハブ2を選ぶほうが後悔しません。

迷ったらハブ2。これが私の最終結論です。

あわせて読みたい

「どの製品から揃えればいいかわからない」という方は、こちらの記事も参考にしてください。

【予算別】SwitchBotおすすめ商品まとめ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー勤務の経験10年以上の現場監督
2025年念願の建売住宅を購入しました。
妻・2人の娘(4歳・1歳)と4人暮らし

最近の悩みは30代中盤になり腰の痛みが引きません。

スマートホーム化を目指す我が家の軌跡と家づくりに長く携わってきた著者の経験から家づくりに大事なことを発信していきます!

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次