「あれ、鍵どこ置いたっけ?」「ちゃんと閉めたかな…?」
ハウスメーカーで現場監督をしている私も、以前はこのストレスを毎日感じていました。荷物が多い日の帰宅、両手がふさがっているときの玄関…地味にしんどいんですよね。
そんな悩みを解決したのがSwitchBotスマートロックです。導入して1年以上経った今、「鍵を持たない生活」が完全に当たり前になりました。
この記事では、
- 実際に導入して変わったこと
- 正直なデメリット
- 「鍵いらずの生活」を実現するための製品ロードマップ
を、実体験をもとに紹介します。
導入して実際に変わったこと3つ
① 両手がふさがっていても玄関に入れる
買い物帰りで両手に荷物、というときでも指紋認証パッドに指を当てるだけで解錠できます。バッグをあさって鍵を探す必要がまったくなくなりました。
妻も最初は「本当に使えるの?」と半信半疑でしたが、今では指紋解錠とスマホ解錠を使いこなしています。夫婦2人とも物理的な鍵を持ち歩かない生活が実現できています。
② 施錠忘れがゼロになった
オートロック設定をオンにしているので、ドアを閉めれば自動で施錠されます。「あれ、鍵閉めたっけ?」と外出先で不安になることがなくなりました。
現場監督の仕事は朝が早く、バタバタと家を出ることも多いです。それでも「絶対閉まってる」と確信して出かけられるのは、思った以上に気持ちが楽になりました。
③ 「ただいま」で自動解錠される(オート解錠)
SwitchBotのオート解錠(ベータ版)を設定してからは、スマホを持って玄関に近づくだけで自動解錠されるようになりました。指紋すら不要で、本当に「手ぶらで入れる」感覚です。
今後やりたいこと:娘の帰宅確認
来年、上の娘が小学校に上がります。そのタイミングで入退室履歴機能を活用したいと考えています。
SwitchBotスマートロックはアプリで施錠・解錠の履歴が確認できます。「何時に帰宅したか」がスマホで把握できるので、鍵っ子でも安心です。娘の指紋登録はすでに済んでいるので、あとは小学校入学を待つだけの状態です。
正直なデメリットも話します
電池切れに注意
スマートロックは電池で動くので、定期的な交換が必要です。「電池切れで家に入れない」という事態にならないよう、アプリの残量通知を活用することをおすすめします。
私の場合、約1年に1回のペースで電池交換しています。交換の手順や実際の持ち時間については以下の記事にまとめています。
導入コストはそれなりにかかる
スマートロック本体・指紋認証パッド・ハブ・オート解錠対応のキーパッドなど、「鍵いらずの生活」を完全に実現しようとすると、一定の初期投資が必要です。
私の場合、25坪の平屋にSwitchBotを導入した総額は別記事でまとめていますが、それだけ払ってもやってよかったと心から思っています。毎日使うものへの投資は、生活の質に直結するからです。
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「鍵いらずの生活」を実現する製品ロードマップ
鍵いらずの生活を段階的に実現するなら、以下の順番がおすすめです。
STEP1:スマートロックProを取り付ける
まずはスマートロック本体の取り付けから。工具不要で既存の鍵に後付けできます。スマホで施錠・解錠できるようになり、オートロックも使えます。
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STEP2:指紋認証パッドTouchを追加する
指紋・暗証番号・ICカードなど複数の解錠方法が使えるようになります。スマホを出さなくても玄関に入れるので、家族全員が使いやすくなります。
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STEP3:オート解錠を設定する
ハブと連携してオート解錠(ベータ版)を設定すると、近づくだけで自動解錠される「完全ハンズフリー」が実現します。
まとめ:鍵を持たない生活は、想像以上に快適だった
SwitchBotスマートロックを導入してから、「鍵」にまつわるストレスが日常からほぼ消えました。
- 両手がふさがっていても指紋1つで入れる
- オートロックで施錠忘れゼロ
- 近づくだけで自動解錠(オート解錠)
- 妻も一緒に使えている
電池交換や初期費用というデメリットはありますが、毎日の快適さを考えると十分すぎるほどの価値があります。「導入しようか迷っている」という方には、まずSTEP1のスマートロックProだけでも試してみることをおすすめします。

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