「スマートホームって実際いくらかかるの?」——これ、気になりますよね。
ネットで調べても「個人によって違う」という曖昧な答えしか出てこない。だから私が全部公開します。
私は25坪の平屋にSwitchBotを2025年から導入し始め、現在は10製品以上を稼働させています。ハウスメーカーの現場監督として家の構造を熟知した上で選んだ製品と、実際にかかった費用の総額をすべて公開します。
この記事でわかること
- 25坪平屋にSwitchBotを全部導入したときの総額
- 現場監督が選んだ製品の優先順位と理由
- 「まずここから」という費用対効果の高い順
目次
我が家の導入済みSwitchBot全製品一覧
| 製品 | 設置場所 | 購入価格(当時) | 優先度 |
|---|---|---|---|
| ハブ2 | リビング | 約7,480円 | ★★★ |
| ロックPro | 玄関 | 約19,800円 | ★★★ |
| 開閉センサー×3 | 郵便ポスト・窓2箇所 | 約7,440円(×3) | ★★★ |
| 温湿度計×2 | 寝室・子ども部屋 | 約5,960円(×2) | ★★☆ |
| スマートプラグ×2 | リビング家電・洗濯機 | 約5,560円(×2) | ★★☆ |
| カーテン(棒タイプ) | 寝室 | 約9,980円 | ★★☆ |
| ボット×2 | 洗面所・玄関スイッチ | 約8,760円(×2) | ★☆☆ |
| 防犯カメラ屋内 | リビング | 約6,980円 | ★☆☆ |
総額:約72,000円
我が家の導入総額は約72,000円(2025〜2026年時点の価格)です。
現場監督 dee
「高い」と感じるかどうかは人それぞれだと思いますが、私は「高い買い物をした」とは感じていません。毎日の家事が楽になり、防犯への安心感も上がり、何より「家に帰るのが楽しくなった」という体験は、72,000円では足りないくらいの価値があると感じています。
費用対効果の高い順に導入するなら
全部一気に買う必要はありません。私が体験した「これを先に買えばよかった」順にご紹介します。
| 順番 | 製品 | 理由 |
|---|---|---|
| 1位 | ハブ2 | これがないと始まらない。赤外線家電をすべてスマート化できる |
| 2位 | ロックPro | 毎日使う鍵のスマート化。鍵の閉め忘れゼロが最大メリット |
| 3位 | 開閉センサー | 2,500円で郵便通知・窓監視ができる最高コスパ製品 |
| 4位 | 温湿度計 | 子どもがいる家庭では室温自動管理が本当に役立つ |
| 5位 | スマートプラグ | 電気代の見える化+消し忘れ防止 |
| 6位以降 | カーテン・ボット・カメラ | 便利だが生活への影響は上位ほど大きくない |
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平屋ならではの「全部入れ」のメリット
平屋は2階建てと比べてWi-Fiの届きが均一で、SwitchBotデバイスの通信が安定しやすいというメリットがあります。
- 全部屋が同じフロアなのでハブ1台で全体をカバーできる
- 階段がない分、カーテンやボットの設置場所が増える
- 平屋特有の「大きな窓」が多く、開閉センサーの活躍機会が多い
まとめ:25坪平屋のスマートホーム化は約7万円
- 総額は約72,000円(10製品以上)
- 費用対効果の高い順はハブ2→ロックPro→開閉センサー
- 全部一気に揃えなくても、1台ずつ増やしていける
スマートホーム化は「全部揃えてから使うもの」ではなく、「1台から始めて、便利さを実感しながら広げていくもの」です。まずはハブ2の1台から、あなたの平屋のスマートホーム化を始めてみてください。
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