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【2026年版】SwitchBotスターターセット|現場監督が選ぶ「最初の3製品」

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「SwitchBotを始めたいけど、何を買えばいいかわからない」——これがスマートホーム初心者の最初のつまずきです。

製品数が多く、組み合わせも無数にあるSwitchBot。でも実は「最初の3製品」を正しく選べば、スマートホームの恩恵を一気に体感できます。

ハウスメーカーの現場監督として10年以上働き、自宅の25坪平屋でSwitchBotを使い倒している私が、初心者が最初に買うべき製品を厳選してご紹介します。

この記事でわかること
  • 初心者が最初に買うべきSwitchBot製品がわかる
  • 予算別の組み合わせと選び方の基準
  • 「1台だけ買うなら何か?」という最初の1台の答え
目次

結論:最初に買う3製品はこれ

製品役割価格目安
ハブ2スマートホームの司令塔・赤外線操作約7,480円
ロックPro玄関鍵のスマート化約19,800円
開閉センサー窓・ドア・ポストの監視約2,480円

なぜこの3つなのか

①ハブ2:スマートホームの「中枢」

SwitchBotを複数台使うならハブ2は必須です。スマホから外出先でも操作できるようになり、オートメーション(自動化)機能も使えるようになります。これがないとスマートホーム生活は始まりません!

  • エアコン・テレビ・照明をスマホで一括操作
  • 室温28℃超えで自動エアコンONなどの自動化
  • Matter対応でApple HomeKitとも連携

②ロックPro:毎日使う「玄関の鍵」をスマート化

玄関の鍵は毎日使います。スマートロック化すると「鍵を持たなくてよくなる」「鍵の閉め忘れがなくなる」という恩恵が毎日続きます。

  • スマホ・暗証番号・指紋など複数の解錠方法
  • 閉め忘れ自動施錠機能
  • ハブ2と連携すれば「ただいま」で解錠なども可能

家の鍵を閉める感覚がなくなります

③開閉センサー:コスパ最強の「見張り番」

約2,500円で窓・ドア・郵便ポストなど何にでも使える万能センサーです。「開いた・閉まった」を検知してスマホに通知します。

  • ポストに郵便が入ったら即通知
  • 子どもが窓を開けたら通知
  • 他のSwitchBot製品と連携してトリガーとして活用

予算別のおすすめ組み合わせ

予算組み合わせ体験できること
〜1万円ハブ2のみエアコン・テレビのスマホ操作、温湿度管理
〜3万円ハブ2+ロックPro+玄関スマートロック、鍵の自動施錠
〜4万円ハブ2+ロックPro+開閉センサー+ポスト通知、窓監視
5万円以上上記+ボット・カーテンなどスマートホームの全自動化

まず1台だけ買うならハブ2

「いきなり3台は予算が…」という方は、まずハブ2だけから始めてください。

ハブ2があれば今すぐエアコンや照明をスマホで操作できるようになります。「スマートホームって便利!」という実感を最速で得られる1台です。

夏の暑い日に家に帰りつくまでに快適な温度にしておくことができます!

SwitchBotロックProの購入はこちら

SwitchBotハブ2の購入はこちら

まとめ

  • 最初の3製品はハブ2・ロックPro・開閉センサー
  • 予算が限られているならまずハブ2の1台だけで十分
  • 製品ごとに役割が明確なので使い始めてから拡張していける

SwitchBotの魅力は「1台から始めて、気に入ったら少しずつ増やしていける」点です。最初から全部揃えなくても大丈夫。まずはハブ2で「スマートホームの入り口」を体験してみてください。

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まずは1台から始めよう

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この記事を書いた人

ハウスメーカー勤務の経験10年以上の現場監督
2025年念願の建売住宅を購入しました。
妻・2人の娘(4歳・1歳)と4人暮らし

最近の悩みは30代中盤になり腰の痛みが引きません。

スマートホーム化を目指す我が家の軌跡と家づくりに長く携わってきた著者の経験から家づくりに大事なことを発信していきます!

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