「SwitchBotを始めたいけど、何を買えばいいかわからない」——これがスマートホーム初心者の最初のつまずきです。
製品数が多く、組み合わせも無数にあるSwitchBot。でも実は「最初の3製品」を正しく選べば、スマートホームの恩恵を一気に体感できます。
ハウスメーカーの現場監督として10年以上働き、自宅の25坪平屋でSwitchBotを使い倒している私が、初心者が最初に買うべき製品を厳選してご紹介します。
- 初心者が最初に買うべきSwitchBot製品がわかる
- 予算別の組み合わせと選び方の基準
- 「1台だけ買うなら何か?」という最初の1台の答え
結論:最初に買う3製品はこれ
| 製品 | 役割 | 価格目安 |
|---|---|---|
| ハブ2 | スマートホームの司令塔・赤外線操作 | 約7,480円 |
| ロックPro | 玄関鍵のスマート化 | 約19,800円 |
| 開閉センサー | 窓・ドア・ポストの監視 | 約2,480円 |
なぜこの3つなのか
①ハブ2:スマートホームの「中枢」
SwitchBotを複数台使うならハブ2は必須です。スマホから外出先でも操作できるようになり、オートメーション(自動化)機能も使えるようになります。これがないとスマートホーム生活は始まりません!
- エアコン・テレビ・照明をスマホで一括操作
- 室温28℃超えで自動エアコンONなどの自動化
- Matter対応でApple HomeKitとも連携

②ロックPro:毎日使う「玄関の鍵」をスマート化
玄関の鍵は毎日使います。スマートロック化すると「鍵を持たなくてよくなる」「鍵の閉め忘れがなくなる」という恩恵が毎日続きます。
- スマホ・暗証番号・指紋など複数の解錠方法
- 閉め忘れ自動施錠機能
- ハブ2と連携すれば「ただいま」で解錠なども可能

家の鍵を閉める感覚がなくなります


③開閉センサー:コスパ最強の「見張り番」
約2,500円で窓・ドア・郵便ポストなど何にでも使える万能センサーです。「開いた・閉まった」を検知してスマホに通知します。
- ポストに郵便が入ったら即通知
- 子どもが窓を開けたら通知
- 他のSwitchBot製品と連携してトリガーとして活用


予算別のおすすめ組み合わせ
| 予算 | 組み合わせ | 体験できること |
|---|---|---|
| 〜1万円 | ハブ2のみ | エアコン・テレビのスマホ操作、温湿度管理 |
| 〜3万円 | ハブ2+ロックPro | +玄関スマートロック、鍵の自動施錠 |
| 〜4万円 | ハブ2+ロックPro+開閉センサー | +ポスト通知、窓監視 |
| 5万円以上 | 上記+ボット・カーテンなど | スマートホームの全自動化 |
まず1台だけ買うならハブ2
「いきなり3台は予算が…」という方は、まずハブ2だけから始めてください。
ハブ2があれば今すぐエアコンや照明をスマホで操作できるようになります。「スマートホームって便利!」という実感を最速で得られる1台です。



夏の暑い日に家に帰りつくまでに快適な温度にしておくことができます!


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まとめ
- 最初の3製品はハブ2・ロックPro・開閉センサー
- 予算が限られているならまずハブ2の1台だけで十分
- 製品ごとに役割が明確なので使い始めてから拡張していける
SwitchBotの魅力は「1台から始めて、気に入ったら少しずつ増やしていける」点です。最初から全部揃えなくても大丈夫。まずはハブ2で「スマートホームの入り口」を体験してみてください。
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