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【SwitchBot】ただいまで玄関が自動で開く設定方法|指紋認証パッド×オート解錠で鍵いらずの生活へ

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この記事でわかること

  • SwitchBotのオート解錠(ベータ版)の仕組みと設定手順
  • 指紋認証パッドとの組み合わせで鍵いらずの生活ができる理由
  • 実際に使っている現場監督パパのリアルな感想

「帰宅したとき、両手が荷物でふさがっていて鍵が出せない…」

子育て家庭あるあるですよね。買い物袋に子ども、雨の日は傘まで持って玄関前でもたつく。あの数秒が地味にストレスでした。

我が家ではSwitchBotスマートロックPro+指紋認証パッド+オート解錠(ベータ版)を組み合わせて、完全に鍵いらずの生活を実現しています。

この記事では実際の設定手順と使ってみた感想を正直にお伝えします。

目次

この設定に必要なもの

必要なデバイス

  • SwitchBotスマートロックPro(ドアに取り付けるスマートロック本体)
  • SwitchBot指紋認証パッド(指紋・暗証番号・NFCカードで解錠できるパッド)
  • スマートフォン(SwitchBotアプリ)

ハブ2は今回の設定には必須ではありませんが、外出先からの操作や室温連携をしたい場合はあると便利です。

オート解錠(ベータ版)とは?

オート解錠とは、スマートフォンが玄関に近づくと自動でロックを解除してくれる機能です。SwitchBotアプリ内でベータ版として提供されています。

仕組みはシンプルで、スマホのBluetoothを使って「スマートロックPrの近くに来た」と判定すると自動解錠されます。

オート解錠のポイント

  • スマホをポケットやカバンに入れたままでOK
  • 玄関から数メートル以内に近づくと自動で解錠される
  • 外出中は施錠状態を維持(遠距離では作動しない)
  • ベータ版のため、精度は改善中(たまに反応が遅いことがある)

ベータ版の注意点

オート解錠はベータ版機能です。スマホのBluetooth状態やバッテリー節約設定によっては反応が遅れることがあります。そのため我が家ではオート解錠+指紋認証パッドの2段構えにしています。オート解錠が反応しないときは指紋でサッと開ける、という使い方です。

設定手順

STEP1|スマートロックProをドアに取り付ける

スマートロックProは両面テープでドアの内側に貼り付けます。賃貸でも取り付け可能で、工事不要です。サムターン(鍵のつまみ部分)をアダプターで挟むだけで完了します。

取り付け前に確認すること

  • サムターンの形状がアダプターに対応しているか(公式サイトで確認)
  • ドア内側に十分なスペースがあるか
  • 電池(CR123A×2本)を用意する

STEP2|SwitchBotアプリでスマートロックProを登録する

SwitchBotアプリを開いて「+」からデバイスを追加します。Bluetoothで自動検出されるので、画面の指示に従うだけで登録完了です。

STEP3|指紋認証パッドを玄関ドアに取り付ける

指紋認証パッドはドアの外側に両面テープで貼り付けます。スマートロックProとはBluetoothで連携するため、配線不要です。

取り付け後、アプリで指紋を登録します。家族全員の指紋を登録できるので、それぞれが自分の指で解錠できるようになります。

STEP4|オート解錠(ベータ版)を有効にする

アプリのスマートロックPro設定画面を開き、「オート解錠」をONにします。

設定の場所

  • SwitchBotアプリ → スマートロックPro → 歯車アイコン(設定)→「オート解錠」→ ON

初回設定時にBluetoothの常時使用許可を求められます。「常に許可」を選ぶことで、アプリを開かなくても自動検出が機能します。

指紋認証パッド×オート解錠が最強な理由

どちらか一方でも便利ですが、組み合わせることでお互いの弱点を補えます。

機能メリット弱点
オート解錠手ぶらで自動解錠たまに反応が遅い(ベータ版)
指紋認証パッド確実・素早く解錠できる手が濡れていると反応しにくい

2つを組み合わせると「オート解錠が先に反応してくれればラッキー、反応しなくても指紋でさっと開けられる」という状態になります。どちらかが必ず機能するので、鍵を出す必要がまったくなくなります。

実際に使ってみた感想

導入して数ヶ月が経ちますが、鍵を使ったのは一度もありません。

買い物帰りに両手がふさがっていても、玄関前に立てばオート解錠か指紋認証でスムーズに入れます。特に子どもを抱っこしながらの帰宅がとにかくラクになりました

使ってよかったと感じる場面

  • 両手が荷物でふさがっているとき
  • 雨の日で傘を持っているとき
  • 子どもを抱っこしているとき
  • 急いで帰宅したいとき

オート解錠はベータ版なので、玄関まで来ても解錠されないことが月に数回あります。そのときは指紋認証パッドで解錠するだけなので、ストレスにはなりません。

また、来年小学生になる娘の指紋も登録済みです。学童から帰宅したときに自分で指紋で開けられるので、鍵を持たせる心配がなくなったのも大きなメリットです。

まとめ

SwitchBotのオート解錠×指紋認証パッドの組み合わせは、子育て家庭に特におすすめです。

項目内容
必要なものスマートロックPro+指紋認証パッド
設定時間取り付け〜アプリ設定まで約30分
鍵は必要か不要(緊急用に持っておくのはOK)
家族全員使えるか◎(指紋を人数分登録できる)
子どもへの鍵問題解決(指紋登録で鍵いらず)

ベータ版機能なので完璧ではありませんが、指紋認証パッドと組み合わせれば十分実用的です。「鍵を出す」というアクション自体をなくしたい方にはぜひおすすめします。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー勤務の経験10年以上の現場監督
2025年念願の建売住宅を購入しました。
妻・2人の娘(4歳・1歳)と4人暮らし

最近の悩みは30代中盤になり腰の痛みが引きません。

スマートホーム化を目指す我が家の軌跡と家づくりに長く携わってきた著者の経験から家づくりに大事なことを発信していきます!

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